グノーブルは宿題が多いと言われていますが、小2(新3年クラス)に通い始めたわが家では、習い事と両立しながら無理のないペースで進めています。
今回は、わが家のある週の宿題スケジュール例を紹介したいと思います。
わが家のグローブル宿題スケジュール(ある週)
わが家では、だいたいこんな感じで宿題を回しています。
日 国語
月 算数
火 なし
水 社会
木 なし
金 なし
土 なし
習い事のある曜日や、週1は放課後ひろばで友達と思いっきり遊ぶ日を設けているので、
基本は1日1教科×3日ほどで終わらせるイメージです。
もし終わらなかった場合のために、「宿題の予備日」のような日もゆるく作っておくと安心です。
また、週末にはできるだけ勉強しない時間も作るようにしています。
その時間は、とんたくんの好きな外遊び、お絵描き、ゲームなどを楽しんでいます。
勉強時間の目安
わが家の場合、宿題にかかる時間はだいたいこのくらいです。
国語 約50分
算数 約40分
理科・社会 約30分
もちろん内容によって多少前後しますが、大きくはこのくらいのイメージです。
集中する宿題は週末の午前中に
週末の午前中は、算数のテキストや国語の音読・作文など、少し集中力を要する宿題に取りかかることが多いです。
一番頭が冴えている時間に、大問をまとめて終わらせたいというのが理由です。
今週末は、とんたくんが「国語の気分」と言っていたので、国語から取り組みました。
音読は私も一緒に聞いて、少し感想などを話したあと、その物語に関連した作文(提出課題)を書いていきます。
このとき、作文の意図や考えてほしいポイントのヒントを伝えることがあるのですが、本当はある程度自由に書かせたほうがいいのかなと思いつつ、ついヒントを話しすぎてしまうところが私の反省点です…。
算数はとんたくんの得意科目なので、基本的には自分でどんどん解いてくれます。
理科・社会はやる気がそこまでのときは
「むずかしいね〜」
「でも面白いね〜」
なんて話しながら伴走しています。
親のマル付けは意外と楽しい
さて、親のマル付けや解説、そして間違えたところの訂正までが親の管理で一番大変な部分だと思います。
(直接指示があったわけではありませんが、国語の家庭学習のすすめ方の資料にそのような内容が書かれていました。)
最初は
「これ、ちゃんとできるのかな…」
と少し不安でした。
でも、実際マル付けをしているうちに思い出してしまったのです。
昔、赤ペン先生に憧れていたことを(笑)。
マルを付けたり、間違えたところを一緒に考えたり、説明したり。
やってみると意外と苦ではないタイプだったようです。
やっぱり、実際にやってみないと分からないものですね。
ただ、まだ小3の宿題だからこそできるやり方だと思います。
と、こんな感じでわが家は今のところ、習い事と両立しながらグノーブルの宿題を回しています。
これから学年が上がるとまた変わってくると思いますが、しばらくはこのペースでやってみようと思います。



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