とんたくんのことを少し紹介します。
とんたくんはいつもニコニコしていて、いろいろな体験をすることが大好きな男の子です。
そして、とても好奇心の強いタイプです。
4歳の頃には国旗にハマり、世界の国旗をほとんど覚えてしまいました。
駅名や路線図も好きで、そこから自然と漢字を覚えていったりもしました。
運動がすごく得意というタイプではありませんが、体を動かすことは大好きで、スイミングも楽しみながら続けています。
今は宇宙のことや人類の始まりなどに興味を持ったり、
大好きな絵を描いて自作の絵本を作ったりして楽しんでいます。
いわゆる「天才タイプ」や「ギフテッド」という感じではなく、
興味の範囲はとても広いけれど、放っておくとそのまま流れていくことも多い、
どこにでもいそうな普通の男の子です。
なので、親が少しだけ深掘りするきっかけを作ってあげると、
そこからぐっと広がることがある。
そんなタイプだと思っています。
ちなみに驚いた出来事が一つあります。
3歳か4歳の頃だったと思うのですが、ある日ふと
2桁の足し算や引き算を普通に計算していたんです。
特に教えた覚えはなかったので、
「え?なんでできるの?」とかなりびっくりした記憶があります。
実は最近も似たようなことがありました。
少数の割り算に興味を持ち始めたので少し説明してみたところ、5分ほどで理解して普通に計算してしまったんです。
「え、もうできるの?」とまたまたびっくりしてしまいました。
すると本人は「おもしろーい!」と言いながら、しばらく楽しそうに計算していました。
興味を持つと一気に吸収するところが、とんたくんらしいなと思います。
とはいえ今も、基本的にはマイペースな小学生男児。
小1の頃は自分で色々と準備する環境になかなか慣れず、
ランドセルを忘れて玄関を出ていくことが何度もあり、それが半年ほど続きました(笑)。
さすがに心配していましたが、本人曰く
「学校が楽しみすぎて、行くことに集中しちゃう」
とのことでした。
そんなとんたくんが、これから中学受験という世界でどう成長していくのか。
親としてもドキドキしながら見守っていきたいと思います。
わが家が中学受験を目指す理由については、こちらの記事でも書いています。
→「なぜわが家は中学受験を選んだのか」



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