とにかく、とんたくんの個性や才能を伸ばして、可能性を広げてあげたい。
これが、わが家が中学受験を目指すきっかけです。
受験でのモットーは、
「大変なことはやる。でも、つらいことはやらない。」
努力することは大切。
でもつらさばかりの毎日になってしまうのは違うかなと思っています。
そして夫も私も、とんたくんも、
「とにかくやってみよう」というタイプ。
合わなければ方向転換したり、調整すればいい。
そんなスタンスなので、通塾を決めるのも実はかなり早かったです。
通ってみないと分からないことも多いですし、
「まず通ってみた方が早いよね。」という判断でした。
とんたくんには実はもう「ここに行きたい」という学校があります。
去年訪れた場所がきっかけなのですが、それはまた別の記事で書けたらと思います。
ただ、もし一生懸命頑張っても届かなそうなときは、
私はすぐに方向転換してもいいと思っています。
そのために、これからたくさんの中学校を調べて、
とんたくんの選択肢を少しでも広げていけたらいいなと思っています。
わが家では、中学受験は「家族で一緒に駆け抜けようね」と話しています。
小2のうちは、とんたくんがグノーブルのたっぷりある宿題を自分で管理するのは、さすがにまだ難しそうです。
算数の目新しい計算問題やひらめき系の問題は集中して解くのですが、漢字を何度も書く作業は少し集中力が切れがち。
そんなときは、
「お!3番目の漢字が美しくかけたね〜!」
なんて、盛り上げ役に徹すると、とんたくんもノリノリで取り組んでくれます(笑)。
そんな風に、大変だけどやりがいのある”ゲーム”のような感覚で、伴走できたらいいなと思っています。
2〜3年生のうちは、大変なことを親子で楽しくクリアしていくことで、
勉強そのものをもっと好きになったり、自然と学習習慣が身についてくれたら嬉しいなと思っています。
それに加えて健康管理やメンタルケアなど、世のお母さん、お父さんはやっているのだなぁと痛感。
日々、お疲れ様です!
中学受験はまだ始まったばっかり。
これから試行錯誤しながら、とんたくんに合う形を見つけていきたいと思っています。



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