グノーブルの説明会に行ってきました|先生の言葉に心を動かされた話

グノーブル

夫と一緒に、グノーブルの説明会に行ってきました。

私が参加した校舎では、事前に確認したところ子ども連れでもOKとのことでした。
ただ、内容は保護者向けなので、2時間ほどの説明会はお子さんには少し退屈に感じるかもしれません。

私たちは、とんたくんが学校に行っている平日の説明会に参加しました。

説明会では、主に新3年生の授業内容について、各教科の先生方が具体例を挙げながら説明してくれます。

新3年生は毎週、国語と算数の授業があり、理科と社会は隔週で行われるそうです。
理科と社会は知識を詰め込むというより「まず興味を持つこと」を大切にしているという説明でした。

例文をあげるときのちょっとした説明の仕方や表情から、

「グノーブルの先生は、本当に勉強が大好きなんだな」

というのがビシビシ伝わってきました。

私は、とんたくんに「知ることの楽しさ」を受験を通して感じてほしいと思っています。
なので、勉強が大好きな先生に教えてもらえる環境にはとても魅力を感じました。

それから、いちばん印象に残っているのが先生のこの言葉です。

「中学受験は義務ではありません。途中で方向性が変わったら、やめてもいいと思っています。
でも、やめたときにグノーブルに通った時間が無駄な時間になることなく、学んだことが”今後に活きている”と実感してほしい。そんな教育を目指しています。」

正直、これはかなり刺さりました。

私自身、「絶対に受験!」とこだわっているわけではなく、
子どもの可能性を伸ばすために塾を選びたいと思っていたので、
この方針はとても合うなと感じました。

この時点で、私と夫の中では「グノーブルにしようか」という気持ちがかなり固まりました。

説明会ではテキストのサンプルも自由に見ることができます。
少し見てみましたが、

「結構難しそうだね〜」

というのが印象でした(笑)。

そんな、わが家のグノーブル説明会体験でした。
このあと、入室テストへと進むことになります。

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