グノーブルは入室する際にテストがあります。
新3年生の科目は国語と算数。
各教科30分ずつくらいだったと記憶しています。
何点とれば合格なのかは公表されていません。
とんたくんにとって、学校のカラーテスト以外では初めての「ちゃんとしたテスト」でした。
ちなみに、とんたくんの得意科目は算数。
でも一番好きな科目は国語です。
グノーブルの入室テストはかなり難しく設定されているらしく、
「3〜4割とれれば合格では?」という噂を聞いたことがあります。
とはいえ、どんな問題が出るのかは全く見当もつきません。
また、グノーブルはSAPIXと違い、体験授業を先に受けることはできません。
まず入室テストに合格してから体験授業に参加できる仕組みになっています。
テスト前に私がとんたくんに伝えたアドバイスはこれ。
「名前は必ず書くこと。あと国語は、必ず文章に答えがある!」
とんたくんは少し緊張した様子で席につき、私は近くのカフェで待機していました。
テストが終わり迎えに行くと、
とんたくん
「国語、文章のどこにも答えがなかった!」
あちゃーーー!
私が胸を張って伝えたアドバイスは、まったく役に立たなかったようです(笑)。
小学2年生のテストだと思い、正直甘く見ていました…。
どうやら文章の中に答えがあるタイプではなく、自分で考えて言葉を作る問題だったようです。
気を取り直して聞いてみました。
「お疲れさま!算数はどうだった?」
とんたくん
「うーん、90点くらいとれてそうな感じ!」
算数が得意なとんたくんは、割と自信があった様子。
午前中にテストを受けて、
その日の夕方にグノーブルから連絡がありました。
結果は…
合格。
点数は
算数80点
国語50点
くらいでした。
国語はとんたくんが一番好きな教科だったので、50点ほどだったことに少しショックを受けていました(笑)。
ということで、その日はささやかな合格パーティーをしました。
グノーブルの入室テストの難易度が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
小2のとんたくんにとっては少し難しい内容でしたが、考える問題が多く、グノーブルらしいテストだなと感じました。



コメント