2月、グノーブルの新学年クラスが始まります。
毎日やる「基礎力テスト」という、計算ドリルのようなものが事前に自宅に送られてきました。
こちらは毎月配布されるそうで、特に先生による確認などはないとのこと。
とんたくんは、地道に毎日解いていました。
何度も何度も基礎をやることで、そこまで考えなくても計算ができるようになる、いわゆる”筋トレ”的なトレーニングなのでしょう。
とんたくんも、そのうち2分ほどで解けるようになっていました。
日々の筋トレって大事なんだな…と思います。
この基礎力テスト、最初は「ただの計算ドリルかな?」と思っていました。
でも後から振り返ると、計算ミスが減ったりスピードがついたりと、地味にきいているように感じます。
さて、2月中旬。
いよいよ初めてのクラス。
入室テストの結果、とんたくんはαクラスからのスタートになりました。
グノーブルは新小3のクラス数が多くなく、αとα1の2クラスだけのようです。
αクラスが上位クラスという位置づけになります。
2時間半と少し長い授業だけど、大丈夫かな?
なんて、母の方がドキドキ…。
授業が終わったとんたくんの第一声。
「頭がパンクしそうだ〜!」
みっちりグノーブルの洗礼を受けてきたようです(笑)。
でも、それだけしっかり集中できたということ。
帰り道、ご褒美にシールを買い、ルンルンで帰宅のとんたくん。
そんなことより(笑)、母が気になっているのは、
「管理するのが困難なほど多い」と噂のグノーブルの宿題です。
バッグを開けると、3教科分の難しそうなテキストが…。
そして宿題量はこんな感じでした。
国語
テキスト6枚・音読
算数
テキスト5枚・計算マスター1枚(加えて毎日の基礎力テスト)
社会
テキスト3枚
答えに丸をつけるだけでなく、間違えたところの訂正も家庭でやります。
これは問題の内容も親が把握してないと難しそう…。
特に国語は難易度が高いなと感じました。
音読は12ページほどの長めの文章で、作文の提出もあります。
まずはたくさんあるテキストをまとめるためのファイルケースを買ってきました。
整理整頓があまり得意ではない母の戦いから始まりそうです(笑)。



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